にきびの治療

にきびの治療

にきびの治療



にきびもひどく悪化してしまった場合には、
医療機関で専門の治療を行うことになります。
特ににきびの中でも最も重症の
赤にきびが顔中にできてしまった場合には、
治ったあとでもにきび痕が残ってしまう場合も多いので、
できれば、皮膚科を受診して、
正しいケアや治療を行うことが望ましいでしょう。

しかし、にきびの治療は、病院に行かなくても、
自分でしっかりとケアするだけでも立派な治療になりますので、
にびができたら、まず自分できちんと
ケアすることから始めるとよいでしょう。

にきびケアは、にきびの種類や
症状によって方法が異なりますので、
正しい知識を持つことが大切です。



にきびの初期段階の「白にきぴ」の場合は、
食事を刺激の少ないものにしたり、
睡眠を充分にとるだけでも治ってしまうことが多いようです。
「黒にきび」も、白にきび同様、
あまり気にしないで生活習慣に
注意するだけで大丈夫でしょう。

しかし、炎症を伴う「赤にきび」や
「黄にきび」になると生活習慣に
注意するだけでは完治は難しいといえます。

なるべく触らないようにして、皮膚を清潔に保ち、
にきび治療薬をつけるなどの処置が必要になります。
市販のにきび治療薬でも効果は期待できますが、
つけすぎると逆効果となる場合もありますので注意しましょう。